設備紹介など
内視鏡システム
当クリニックでは、ハイビジョン画像で微小な病変の発見をサポートする富士フイルム社製の高精度なシステムを導入しております。
内視鏡
当クリニックの内視鏡は、直径5㎜程度の非常に細い胃内視鏡(胃カメラ)であることに加え、BLI(Blue LASER Imaging)機能やLCI(Linked Color Imaging)機能が搭載されている、最新かつ高精度な機器を導入し、これらの最新の画像技術により小さな病変も見逃さない精密な胃カメラ検査を行います。
腹部超音波(腹部エコー)検査装置
当クリニックでは、キヤノンメディカルシステムズ社製の最新機種のAplio flexを導入しております。エコーは即座に、苦痛なく内臓の観察ができるため、経過観察時はもとより、症状のある時にも迅速に検査を行うことができます。
また、当機械は、脂肪肝の程度を測定することができる機能も有しており、脂肪肝の程度を「数値化」しながら、生活習慣の改善にお役立ていただけます。
血球測定装置
血球を測定できるセルタックスαを導入しており、院内で迅速に血球を測定することができますので、感染症の程度や、貧血の有無などもその場でお伝えすることができます。
生化学検査装置
当クリニックでは、富士フイルム社製の生化学測定装置を導入しており、院内で迅速に一部の生化学検査(肝機能や腎機能、脂質、炎症反応など)を測定することができ、その日に結果をお伝えすることができます。
HbA1c測定装置
当クリニックでは、HbA1c測定装置を導入していますので、その日に結果をお伝えすることが可能なため、適切な治療につながります。
尿検査装置
従来は目視が多かった尿検査(尿蛋白や尿糖など)を機械で測定することで、誤差無く、正確な測定を行うことができるため、適切な病状把握が可能となります。
感染症測定装置
従来は目視での判定が多かった感染症の検査について、当クリニックでは、富士フイルム社製の写真フィルムの技術を応用した高感度検出技術により、抗原量の少ない発症初期での検出率が高まった最新機種を導入し、感染症の正確な診断ができます。
心電図検査
当クリニックでは、日本光電社製の心電図を導入し、心疾患が疑われる方に即座に検査を行うことが可能です。また、健診の項目にある心電図検査も行います。
当院では、2024年6月の診療報酬改定に基づき、下記情報を掲載いたします。
明細書発行
明細書には使用薬剤・検査等の患者情報を記載し、無償で発行します
診断書・証明書の発行
一般診断書、生命保険会社への証明書の発行を行っております。
施設基準等に関わる届出
〇医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算
医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行っています。電子処方箋の導入、電子カルテ情報共有サービスの活用も実施しております。病状に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付も可能です。
〇外来データ提出加算
医療の質の向上、医療費抑制を目的とし、診療報酬の請求状況などの診療内容についてのデータを継続して厚労省に提出しております。
厚労省の規定により、上記診療時間以外では夜間早朝等加算が適応されます。また、当院に継続的に受診されている方は診療時間外に体調が急変された方は電話連絡(転送機能あり)可能です。
〇一般名処方加算
後発医薬品がある薬については説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
〇時間外対応加算1
厚労省の規定により、診療時間以外では夜間早朝等加算が適応されます。
〇外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算
当院は府知事の指定を受けている「第二種協定指定医療機関」・「発熱等外来対応医療機関」であり、受診歴の有無に関わらず、発熱、その他感染症を疑わせる症状のある患者様も必要な感染対策、空間的・時間的分離等の対策を講じて診療に応じます。
〇生活習慣病管理料
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年6月1日に診療報酬を改定し、『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するようになりました。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名を頂く必要があります。病状に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付も可能です。
〇ベースアップ評価料
厚労省指針に基づき、看護職員等の賃上げを実施するために算定し、得られた診療報酬は対象職員の賃上げに全て充てられます。
